ゴルフのペナルティ

ゴルフのルールは本当にたくさんあります。初心者がゴルフのルールで悩む多くははペナルティの多さからだと思います。カップにボールを入れるだけの基本的なルールにこのたくさんのペナルティ項目が難しくしています。

楽しむためにもペナルティは必要ですが正直邪魔臭いのもペナルティです。ココでは1ペナ(1打プラス)、2ぺナ(2打プラス)、無罰(プラスしない)のペナルティをご紹介します。

仲間内で楽しむのにここまで必要か?というようなものも多いですが、仲間内と言えどある程度のペナルティがなければダラダラになってしまい。ゲーム性も損なわれますので正式ルールはできるだけ忠実に採用したほうが良いと思います。

全ては掲載仕切れませんが、起こりうる確率が高いであろうケースを重点的にご紹介します。

相手のクラブ選択を惑わす

管理人がある日、気の合う仲間でゴルフに行ったときに冗談でまだ百ヤード以上ある位置から同じような場所で友人が打つ際、「パターで打つといいんじゃない?」とかゴルフクラブを惑わすような会話をしていました。

実際のルールならこの行為はどうなのかを帰ってから調べてみるとペナルティは2罰みたいです。独り言程度なら問題ないけど、明らかに惑わすために発言した場合はしっかりとペナルティが与えられます。

本当の大会でこんなことする人はいないと思いますが、一応、ペナルティが付く行為だと言うことは知っておきましょう。

罰則
2打


球の後ろを足で整える

ラフ上で球を打つ際、どうも球の後ろのラフが邪魔なので、足で踏み潰し整えてから、スイングをしやすくする行為にかられます。実際何度もやったことがありますが、正式ルールはしっかりペナルティがつきます。しかも2ペナルティ。

ティ上なら許されるみたいですが、ラフ上ではありのままで打たなければなりません。かなり邪魔臭いですがそのまま打ちましょう。

罰則
2打

急斜面で打つ際、足を平行にするため台を作った

急斜面にボールがあり、かなり辛い体勢で打つことになった際に安定している大きい石があったのでそれを利用してすこし体を平行にするために土台にしました。

このスタンス場所を作る行為は2打のペナルティ項目です。飛び出た枝を押さえつけながら打つことぐらいは大丈夫ですがやりすぎは罰則を受けるみたいです。

罰則
2打

スイングが振れない為、結果的に球を押し出す

下記図のように障害物が球の後ろにあった場合、スイングすることができなく、ボールと障害物の間にアイアンを挟み、押し出すような形で球を打った場合はペナルティがとられます。

横に打ち出すことが正しい判断です。同じようにかき寄せすくい上げる行為も同様のペナルティが取られるから注意が必要です。

罰則
2打

バンカーで自分の球かどうかを確認するために拾い上げる

バンカーに球が埋まっていて球のマークが見えないので拾い上げて確認したことありませんか?管理人は結構あります。もちろん気の合う仲間と遊び感覚ですがこの行為は正式なルールだとペナルティが与えられます。

球のマーク一部が隠れている程度なら砂を払いのける。それでも確認できない場合は打ってみるのが正しい判断です。仮に間違っていてもやり直しすれば問題ないそうです。拾い上げる行為は絶対にしてはいけないと言うことです。

罰則
1打

OB場所に足を出して打つ

球がOBのギリギリ手前で止まっていた場合、次に打つ際、片足がOBにでてしまう場合があります。そんなとき片足をOBに出していいのか正式ルールはどうなっているのかという疑問がありました。

調べてみると気にすること無く、まったく問題ないみたいです。あくまで球の位置がOBなのかが大事でそのほかは考える必要はありません。

罰則
無罪

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