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グリップの選び方
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ゴルフクラブを探す際、ヘッドのほうばかりに重要視してしまいがちですが、グリップは非常に重要なポイントです。確かに球を打つのはヘッドですが、グリップはそれを人に伝える重要な役目を果たしています。
そしてグリップの寿命が意外にも短いことを知らない人も多いと思います。ゴム製品ですので当然、年月を迎えるごとに固くなります。そしてグリップの役目を果たさなくなってきます。当然固くなれば滑りやすくもなります。一般的に2年が消費期限だと言われています。
ショットが上手くいかない理由にこのグリップが問題の場合だって十分に考えられます。
糸が練りこんでいるコードグリップ、ゴムのみでできているラバーグリップのどちらを選ぶかにも慎重に検討する必要があります。通常、ラバーグリップのほうがやわらかく、手になじみ、吸い付くような感覚になります。しかし欠点として手に汗などかいている場合、滑りやすくなってしまいますので体質によっても使い分ける必要があります。
グリップ交換は簡単そうに見えますがセンター出しなどかなり繊細な作業です。それだけこのグリップがクラブにおける重要ポイントだからと考えることもできます。
今一度自分のクラブのグリップを見つめなおしてみてください。
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